社長、AIの「勉強」は
もう十分です。
明日から回る「仕組み」を、
研修の中で作りましょう。
がだんだんは、名古屋発のスタートアップです。ブログも会議資料も営業リストも、自社の実務はAIで回しています。その仕組みを御社の業務に合わせて組み直し、研修が終わる頃には「AIで回っている業務」が1つ以上ある状態をつくります。人材開発支援助成金の対象となる場合、研修費の最大75%が助成されます(中小企業の場合)。
まずは無料で相談する(60分)導入9社・受講50名以上|不動産・製造・内装工事・福祉・健診ほか
講師は2名とも東京大学のAI講座を修了

導入事例
研修の中で、実際の業務がどう変わったか。
人を増やさず、こなせる案件を増やす。
置いてかれると大変だな、本当に。(社長)
営業ロープレをAIが採点。65点が1日で85点に。
足で稼ぐんじゃなくて、AIを使いながら効率よくやれる時代。(社長)
「個人情報だから無理」を、設計で「使える」に変えた2日間。
こういうことは人間では絶対気づかない。(受講者)
ほかにも:不動産業(外注していた間取り図を研修中にAIで作成)/障がい福祉事業所(約60名分の支援計画書の「書き出せない」がなくなった)/製造業(自社商品のLPの第一稿をコード知識ゼロで作成)
まず、私たち自身が実験台です
名古屋発のスタートアップとして、自社の実務をAIで回してきました。研修で教えるのは、ここで実際に動いている仕組みです。
公式ブログ
担当者1人+AIで81本を運用。ネタ選び、キーワード調査、執筆、下書き投稿まで自動化し、半年で検索からのクリックが5倍に。外注ライターはゼロ。
販促会議の資料
毎週の会議資料をAIが自動で作成。AIを入れる前は、そもそも作れていなかった資料です。時間の削減ではなく、「できなかったことができる」に変わりました。
営業リスト
Googleマップから営業先リストを自動で作る仕組みを自社で構築。名簿を買わずに新規開拓できる形にして、そのまま研修先にも展開しています。
この仕組みを、御社の業務に合わせて組み直す。それが、がだんだんのAI研修です。
数字で見る実績

2026年上期の受講者数は前年の3倍超。業種:不動産/製造/内装工事/OA機器販売/清掃・ビルメンテナンス/健診/外国人材支援/障がい福祉/補助金申請支援
こんなお悩みはありませんか
- ChatGPTは入れてみたが、社員が使っているのは結局メールの言い回しくらい
- 何から手を付ければいいのか、社内に分かる人がいない
- 「個人情報があるから無理」「うちの業界には関係ない」で止まっている
- 人を増やせないのに、仕事は増えている
- 外注費(チラシ、図面、資料づくり)がじわじわ重い
AIの問題は「知識がない」ことより、自社の業務にどう当てはめるかを決める人がいないことです。がだんだんの研修は、その「当てはめ」を研修の中で一緒にやります。
がだんだんのAI研修 3つの特徴

教えるのは、自社で毎日使っている仕組み
講師は、AIの解説者ではなく、自社の実務をAIで回している当事者です。私たちが実際に使っているやり方を、御社の書類・データ・業務の流れに当てはめ、「この業務をこう変える」まで研修の中で進めます。
名古屋から、対面で伺います
画面越しでは「分からないところで手が止まる」が起きがちです。講師が会場に入り、受講者の画面を一緒に見ながら進めます。対応エリアは全国。出張費は距離に応じて別途申し受けます。
助成金の対象になる研修です
国の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の要件に沿って設計しています。対象となる場合、中小企業は研修費の最大75%と、受講中の賃金の一部が助成されます。支給は国の審査で決まるため、要件や手続きは無料相談でご説明します。
研修で扱う業務の例
事前ヒアリングで御社の業務を伺い、この中から「研修が終わったら回っている状態」にする業務を一緒に決めます。すべて、これまでの研修で実際に扱ったものです。
営業
- 訪問前に、相手の会社の情報と想定される課題を5分で整理する
- 営業トークを録音し、AIに採点させて改善する
- 「高い」「今は必要ない」への切り返しを、自社の言葉で用意する
- Googleマップから営業先リストを自動で作る
- 訪問後のお礼・フォローのメールを、その場で作って送る
事務・経理・総務
- 会議の録音から、議事録と「次に誰が何をするか」を作る
- 営業報告書を、口頭のメモから自動で仕上げる
- Excelの関数やマクロを、やりたいことを日本語で伝えて作る
- 手書きの伝票や帳票を読み取り、入力の手間をなくす
- PDFの束を1件ずつ開かず、必要な項目を一覧表にする
現場・制作
- 外注していた完成イメージのパースや間取り図を、社内で作る
- 自社商品のチラシやLPの第一稿を、コードの知識なしで作る
- マニュアルや教材を、必要な言語に翻訳して量産する
- 写真から作業の状態を読み取り、報告に使う
経営者・管理者
- 経営計画書や事業計画の新年度版を、AIと1時間で組み立てる
- 社員に「AIに入れてよい情報・いけない情報」のルールを作って配る
- 個人情報を含むデータを、匿名化して安全に活用する設計を決める
- 契約書や規程の下書きをAIで作り、専門家に確認してもらう
研修で使う主なツール:ChatGPT/Claude/Gemini/NotebookLM ※御社の業務と予算に合わせて選びます。特定のツールの販売はしません。
4日間の研修の中身(例)
2.5時間×4日、合計10時間・対面。前半2日で「使える」ようになり、後半2日で「自社の業務で回る」ところまで進めます。日程は御社の業務に合わせて組み、内容も組み替えます。
- AIとは何か、何ができて何ができないか難しい用語は使いません。「賢い会話相手」として、まず全員が触るところから。
- 安全に使うルール入力してはいけない情報、社内での使い方の決め方。ここを最初に決めるので、社員が安心して使えます。
- 指示の出し方の基本「誰に」「何を」「どう」を伝えるコツ。メール、議事録、報告書など、明日からの業務でそのまま使える型。
- 職種に合わせた活用営業なら商談準備と切り返し、事務なら帳票と報告書、現場なら図面や資料づくり。実際にやってみます。
- 宿題の共有1日目のあと、実際の業務で試してもらった結果を持ち寄り、うまくいかなかった点を一緒に直します。
- 業務の棚卸し「これはAIでできそう」と思った業務をみんなで出し合い、後半で作り込む業務を決めます。
- ハンズオン2日目に決めた業務を題材に、実際の書類・データ・業務の流れで、講師が一人ひとりの画面を見ながら一緒に作ります。
- 途中経過の共有できたところまでを見せ合い、他の人のやり方から持ち帰れるものを探します。
- 仕上げ3日目からの間に実務で使ってみて出た問題を直し、日常業務の中で回る形に整えます。
- 成果発表できた仕組みを全員の前で発表。営業ロープレのAI採点が65点→85点になったのは、この時間です。
- 明日からの運用の決め方誰が、いつ、何にAIを使うかを決めて終わります。研修後の伴走に進む場合は、ここで計画を作ります。
研修の流れ
無料相談(60分・オンラインまたは訪問)
AIで何ができるかを御社の業務でデモしながら、困りごとを伺います。やる・やらないはこの後で決めていただいて構いません。
ヒアリング・カリキュラム設計
研修で扱う業務を決め、御社専用のカリキュラムを作ります。
助成金の計画届の提出(利用する場合)
研修開始日の1か月前までに、御社から労働局へ提出します。必要な書類や日程は事前にご案内します。
研修の実施(対面・合計10時間以上)
2.5時間×4日。就業時間内に実施します。日程は御社の業務に合わせて組みます。
研修後のフォロー
必要に応じて、定例の伴走・追加研修・ツール開発まで対応します。
助成金を使う場合、相談から研修実施まで最短で1.5〜2か月かかります。時期の決まっている方はお早めにご相談ください。
助成金について
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
| 研修費(経費)の助成 | 最大75%(1人1訓練あたり上限30万円・10時間以上100時間未満の場合) |
|---|---|
| 受講中の賃金の助成 | 1人1時間あたり1,000円(受講者の賃金として、事業主に助成) |
試算例:研修費 1人40万円(税込)、10時間・全額支給の場合
研修費 40万円 − 経費助成 30万円(75%・上限30万円)= 研修費の負担 10万円/人
これとは別に、受講中の賃金として 1,000円 × 10時間 = 1万円/人 が事業主に助成されます。
※ 助成金の支給は、要件を満たし、国の審査を経て決定されます。支給を保証するものではありません。金額・要件は制度改正により変わることがあります。
| 小売業 | 資本金5,000万円以下 または 従業員50人以下 |
|---|---|
| サービス業 | 資本金5,000万円以下 または 従業員100人以下 |
| 卸売業 | 資本金1億円以下 または 従業員100人以下 |
| 製造業・建設業・その他 | 資本金3億円以下 または 従業員300人以下 |
上記を超える場合(大企業)は、助成率60%・1人あたり上限20万円になります。
- 助成金は研修費をお支払いいただいた後に国から入金されます。愛知県では入金まで4〜6か月ほどかかることが多いです
- 対象は雇用保険に加入している従業員です(役員の方は対象外)
- 申請には「GビズID」が必要です(代表者のマイナンバーカードがあれば即日で取れます)
- 支給の可否は国の審査で決まります。計画どおりの日程で全員が受講することが条件になります
料金の目安
| 無料相談(60分) | 0円 |
|---|---|
| 1社向け研修(10時間・対面) | 受講者1人あたり 40万円(税込) |
| 研修後の伴走支援 | 要相談(内容と頻度に応じてお見積りします) |
| 出張費 | 名古屋からの距離に応じて別途 |
人材開発支援助成金の対象となる場合、研修費の最大75%が助成されます(上限30万円/人)。支給の可否は国の審査で決まります。
講師・会社について
名古屋発のスタートアップが、実務をAIで回しています
がだんだん株式会社(名古屋市緑区)は、ケーキ店向けWeb予約サービス「いつでもケーキ」などを自社で開発・運営する少人数の会社です。人を増やさずに事業を回すために、ブログ、会議資料、営業リストまで、日々の実務をAIで回してきました。うまくいったことも、失敗して直したことも、すべて自分たちの業務で起きたことです。研修でお伝えするのは、その現場で結果が出たやり方です。
講師・代表取締役社長
福井 佳亮
- 東京大学 AI経営寄付講座 修了(2024年)
- 東京大学 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 Advanced 修了(2026年)
1938年創業の新聞販売店の4代目として約15年経営し、人手不足や資金繰りなど中小企業の痛みを現場で経験。2020年にがだんだん株式会社を設立し、2024年に80年続いた家業を手放して現在の事業に集中しました。エンジニアではありませんが、AIを使ってWebアプリやサイトを自分で作れるようになった経験から、「社長こそAIを使うべき」と考えて研修を始めました。名古屋市主催のAI・IoT人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000」最優秀賞。
講師
大山 雄祐
- 東京大学 AI経営講座 AI Business Insights 2025 修了
福岡出身、名古屋在住。元バンドマンで、「作っても届けなければ意味がない」と気づいてSNS運用と集客を独学。自ら起業した会社をコロナ禍で立て直し、黒字化のうえ売却した経験があります。がだんだんではAI導入の伴走とマーケティングを担当し、自社ブログの運用をAIで仕組み化して半年で検索からのクリックを5倍に。展示会後のDMリストや営業先リストもAIで作り、外注や名簿購入に頼らない集客を自社で回しています。
よくある質問
パソコンが苦手な社員ばかりですが大丈夫ですか?
大丈夫です。社長を含めAIをほとんど触ったことがない状態から始めた会社もあります。講師が一人ひとりの画面を見ながら進めます。
社内のデータをAIに入れても大丈夫ですか?
研修の最初に、AIに入れてよい情報・いけない情報のルールを決めます。個人情報を含む業務も、匿名化の方法を含めてご提案します。
どのAIツールを使いますか?
ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMなど、御社の業務と予算に合わせて選びます。特定のツールの販売が目的ではありません。
何人から受けられますか?
1名から可能です。助成金も受講人数の上限はありません。
助成金を使わずに受けることもできますか?
はい、可能です。その場合は日程や時間をより柔軟に組めます。
名古屋以外でも来てもらえますか?
はい、全国に伺います。出張費は名古屋からの距離に応じて別途申し受けます。お見積りの際にご案内します。