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【導入事例】ケーキ屋さんのWeb予約で休日にも予約が届く|パティスリーループ様

【導入事例】ケーキ屋さんのWeb予約で休日にも予約が届く|パティスリーループ様

お休みの日にも予約が届くようになりました|パティスリーループ様の導入事例

ケーキ屋さんがWeb予約を導入すると、現場はどう変わるのか——。この導入事例では、名古屋市緑区のパティスリーループ様が「週休2日」と「売上キープ」を両立するまでのリアルなストーリーをお届けします。

「週休2日にしたい。でも営業日が減れば、お客様も減ってしまう——。」パティシエの働く環境を良くしたいという想いと、お客様の利便性を下げたくないというジレンマ。Web予約でそのどちらも叶えるまでのお話です。

📋 この記事の内容
1. 展示会でのひとつの出会い
2. 「週休2日にしたい」という決断
3. ケーキ屋さんがWeb予約を導入したら、お休みの日に予約が届いた
4. 現場の声から生まれた「画像添付」機能
5. 毎月、数時間の余裕が生まれた
6. 私たちが大切にしていること
7. よくある質問

🤝展示会でのひとつの出会い

パティスリーループ様は、名古屋市緑区で地域のお客様に愛されているパティスリーです。クリスマスケーキだけで数百台を販売される、地元でも有名な人気店。キャラクターデコレーションケーキを得意とされていて、お子さんの誕生日にはいつもループさんのケーキが食卓に並ぶ——そんなご家庭も多いのではないでしょうか。

ループ様との出会いは、2024年の展示会でした。弊社のブースに立ち寄ってくださり、「いつでもケーキ」のことを覚えていてくださって、後日ご連絡をいただいたのがきっかけです。展示会で数多くのブースを回られる中で、わざわざ覚えていてくださったこと。私たちにとって、それだけで嬉しい出来事でした。

💪「週休2日にしたい」という決断

ループ様がWeb予約を検討されたきっかけは、パティシエの働く環境を良くしたいという想いからでした。

それまで週休1日だった店舗を、2025年2月から週休2日に。パティシエの体力的な負担を減らし、長く働き続けられる環境を作りたい——。ケーキ屋さんのオーナーであれば、この想いに共感される方は多いのではないでしょうか。

ただ、営業日が1日減るということは、お客様がお店に来られる日が1日減るということでもあります。「お客様の利便性を落とさずに、スタッフの休みを増やす」。この両立は、簡単ではありません。

しかも、今までお休みの日に予約が入ることは、ほぼゼロでした。メールで注文が来ることもありましたが、年間を通しても数えるほど。お店が閉まっている日は、予約の窓口そのものが閉じてしまっていたのです。

📱ケーキ屋さんがWeb予約を導入したら、お休みの日に予約が届いた

ループ様にはもともとホームページがありましたので、そこにバナーをひとつ設置して、Web予約のページに飛んでいただく導線をつくりました。特別な機材も工事も必要ありません。スマホがあれば、お客様はいつでも予約ができます。

運用を始めてみると、変化はすぐに現れました。

お休みの日にも、予約注文が入るようになったのです。

3〜4
お休み1日あたりの予約数
6〜8
お休み2日間の合計予約数
0→8
導入前後の休日予約の変化

正直なところ、定休日が1日増えたことで、トータルの予約件数は少し減っていると思います。でも、以前はお休みの日の予約はゼロだった。年間を通してもメールが数件届くかどうかだった。それが今では、お休みの日だけで6〜8件の予約が入っている。

ループ様は「本来なら営業日に入っていたはずの10件のうち、8件はカバーできている感覚がある」とおっしゃっています。定休日が増えても、お客様とのつながりは途切れない。これは本当に素晴らしい結果です。

お客様にとっても、夜寝る前に「来週の誕生日、ケーキを予約しておこう」とスマホからポチっとできる。お店が開いているかどうかを気にする必要がなくなる。お店にとってもお客様にとっても、Web予約という窓口がひとつ増えただけで、こんなに変わるものなのです。

🎨現場の声から生まれた「画像添付」機能

Web予約を始めて1〜2ヶ月が経った頃、ループ様からご相談をいただきました。

「キャラクターデコレーションケーキの画像のやり取りを、もっと楽にできないか」と。

ループ様では、お客様から預かった画像をもとにキャラクターをケーキの上に描くサービスがとても人気で、週に十数件の注文が入ります。ただ、この画像のやり取りが現場にとって大きな負担になっていました。

📍 以前の画像やり取りの流れ
店頭で注文を受ける。「画像はどうしましょう?」
お客様にループ様のメールアドレスをご案内する
お客様がスマホでメールアドレスを打ち、写真を添付して送信
届いたメールが「どのお客様の、どのケーキの注文なのか」をスタッフが手作業で確認
画素数が低い写真は、ループ様ご自身で画像を修正・拡大して調整
ようやくケーキの制作に取りかかれる

この一連の作業で、1件あたり10〜15分はスタッフがつきっきりになるとのこと。メールの案内、送り方の説明、届いたメールの突合、画像の品質チェック……。接客中にこれをやりながら、他のお客様もお待ちいただいている。現場の負担は相当なものだったはずです。

この声を受けて、私たちはWeb予約の画面からスマートフォンで写真を添付できる機能を開発しました。

❌ 以前の流れ
■ 店頭でメールアドレスを案内(5〜10分)
■ 届いたメールと注文を手動で突合(5分)
■ 画質の悪い写真を手作業で修正
■ 1件あたり合計10〜15分
✅ 画像添付機能を入れた後
■ お客様がスマホで写真を添付して予約
■ 注文と写真が自動で紐づく
■ スタッフの案内・突合作業がゼロに
■ 届いた写真をすぐ制作に使える

お客様はスマホに保存してある写真をそのまま添付して予約するだけ。お店側は、予約データを開けば写真も一緒に確認できる。メールアドレスを案内する必要も、メールと注文をひとつひとつ照合する必要もなくなりました。

毎月、数時間の余裕が生まれた

画像添付機能を使ったWeb予約は、現在ループ様で週に数件入ってきています。1件あたり10〜15分の作業が自動化されたことで、月間に換算すると数時間分の業務がまるまる浮いた計算になります。

数時間——と聞くと「そんなものか」と思われるかもしれません。でも、ケーキ屋さんの現場において、その数時間はとても大きい。デコレーションに集中できる時間、お客様にもう一言声をかけられる時間、少し早く帰れる時間。それは、数字では測れない価値があります。

さらに今、ループ様で人気の「キャラクターチョコプレート」——5枚の写真をチョコプレートに印字して、そのプレートをケーキに乗せるという商品——についても、写真を5枚添付できるようにすれば、さらに多くの注文を自動化できるのではないかと、一緒に検討を進めています。

🤝私たちが大切にしていること

今回の画像添付機能は、最初から「いつでもケーキ」に備わっていた機能ではありません。ループ様が現場で感じた「これ、もうちょっと楽にならないかな」という声から生まれた機能です。

私たちは「完璧なシステムを売る」のではなく、ケーキ屋さんと一緒にシステムを育てていくことを大切にしています。「こういう機能があったら助かるのに」という声をいただいて、それが他のケーキ屋さんにも役立つものであれば、追加費用なしで機能を改善していきます。

もちろん、そのお店だけでしか使わないような特別なカスタマイズは、開発費をいただく場合もあります。でも、ループ様の画像添付のように「どのお店でも同じように困っているはず」の機能は、みんなで使えるようにしたい。そうやってシステムが良くなれば、すべてのケーキ屋さんにとってプラスになるからです。

ケーキ屋さんの現場には、まだまだ「手作業でなんとかしている」ことがたくさんあるはずです。もし「これ、もっと楽にならないかな」と思うことがあれば、ぜひ教えてください。私たちは、そういう声を一番大切にしています。

現場の困りごと、聞かせてください。
初期費用0円・月額0円。予約が入ったときだけ費用が発生するので、
小さなお店でもリスクなく始められます。

まずは無料で相談する →

よくある質問

Q. Web予約を導入するのに、特別な機材は必要ですか?
いいえ、スマホかパソコンがあれば導入できます。ホームページがある場合はバナーを設置するだけ、ホームページがなくてもSNSやチラシにURLを載せるだけで予約受付が始められます。
Q. 画像添付機能はどのプランで使えますか?
「いつでもケーキ」をご利用のすべてのお店でお使いいただけます。追加費用はかかりません。お客様がスマートフォンから写真を添付して予約するだけなので、お店側の操作も簡単です。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
初期費用0円、月額固定費0円です。予約が入ったときだけ、注文代金の5.5%(税込)と決済手数料3.6%が発生します。予約がなければ費用はかかりませんので、お試しで始めることもできます。
Q. 電話予約はやめたほうがいいですか?
いいえ、電話予約と併用するお店がほとんどです。Web予約という選択肢が増えることで、電話の件数が自然に減っていきます。いきなり電話をなくす必要はありませんのでご安心ください。

がだんだん株式会社 代表取締役 福井佳亮
ケーキ店専用 EC+AI販促プラットフォーム「いつでもケーキ」
https://cake.lp.gadandan.co.jp/


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