MENU
sp_menu_bgimg
CLOSE

野洲のケーキ屋さん 菓志工房うすなが|モンブランと誕生日ケーキ

野洲のケーキ屋さん 菓志工房うすなが|モンブランと誕生日ケーキ

Web予約サービス「いつでもケーキ」の導入店さんをご紹介するシリーズ。今回は、滋賀県野洲市のケーキ屋さん「菓志工房うすなが」さんです。和菓子店から続くお店の歩みと、近江米を使った「近江づくし」のこと、お客様の間で名前が挙がるモンブランのこと、そして誕生日・記念日のホールケーキに使える24時間Web予約のことをお伝えします。

菓志工房うすながのケーキをWebで予約する →

菓志工房うすながの外観。三角屋根とオレンジ色のオーバル看板が目印の一軒家(滋賀県野洲市乙窪)

和菓子店の息子が、東京で洋菓子を学んで帰ってきたお店

菓志工房うすながさんは、滋賀県野洲市・乙窪にある、季節と旬を大切にした手作りケーキと焼き菓子のお店です。三角屋根の一軒家に、オレンジ色のオーバル看板。庭には木々や鉢植えが並び、玄関まで石畳の小径が続きます。お店というより、誰かの家をたずねるような佇まいです。イオンタウン野洲から徒歩3分ほど。駐車場も10台分あるので、車での来店もしやすい場所にあります。

お店の成り立ちが少し面白くて、先代のご両親は同じ野洲で和菓子店を営まれていました。幼い頃からお菓子が身近にあったオーナーは東京の製菓学校へ進み、洋菓子を学びます。「和菓子屋の息子が洋菓子を」と不思議がられることもあったそうですが、洋菓子・和菓子・パンと幅広く経験を積んで、約12年の東京生活のあと地元へ。家業の和菓子店を手伝うところから始めて、その後、洋菓子店として独立されました。最初はおよそ12坪のテナントから。2009年2月に現在の場所へ移り、今に至ります。

お菓子づくりにも一本筋が通っていて、うすながさんのスイーツには独自開発のオリジナル製法による砂糖が使われています。フルーツの甘さを引き立て、シンプルで上質な生クリームをつくるのに、この砂糖が効いているのだそうです。滋賀の地産地消の運動「おいしがうれしが」にも早くから参加され、地元野菜を使ったスイーツづくりにも取り組んでこられました。

店内のショーケースは三段。上段にホールケーキ、中段に生ケーキ、下段にカップデザートやクレープが並びます。とにかく品数が多いのがうすながさんで、いちごや桃、マンゴーといった旬のフルーツを使ったものがずらりと顔をそろえます。ひとつ選ぶのに時間がかかるお店です。

菓志工房うすながの店内ショーケース。上段にホールケーキ、中段に生ケーキ、下段にカップデザートが並ぶ

滋賀生まれの「びわこドーム」と、近江米の「近江づくし」

名前からして滋賀でしか生まれないだろう、というケーキがあります。びわこドーム。ぽってりと丸いフォルムのスフレチーズケーキで、濃厚な味わいと見た目のかわいらしさで、うすながさんの看板になっている一台です。ほかのホールケーキと同じ冷蔵での販売です。

菓志工房うすながのスフレチーズケーキ「びわこドーム」

もうひとつ、お店が力を入れているのが、滋賀の恵まれた自然で育った近江米を使ったスイーツ「近江づくし」シリーズです。近江米の米粉を使った米粉リーフパイみずかがみサブレ近江の輪黒豆ケーキの4種がそろいます。カラダにやさしい素材でつくるという発想から生まれたシリーズで、地元への思いがそのまま形になっています。贈り物にも選びやすい詰め合わせがそろっています。

菓志工房うすながの近江米 米粉リーフパイ。滋賀県産近江米粉を使った葉っぱ型のパイ

お客様の間でいちばん名前が挙がるのは、モンブラン

一方、お客様の声を追いかけていて面白いのは、お店の看板とは少し違うところにも人気が集まっていることです。いちばん多く名前が挙がるのがモンブラン。濃厚な渋皮栗を使い、栗が中と上にひとつずつ入っていて、土台はスポンジではなくロールケーキ。生クリームは甘さ控えめで、「あっさりしていて食べやすい」という声が多いのも納得です。和菓子の血を引くお店らしく、栗の扱いが得意なのだろうな、と思わせてくれます。

菓志工房うすながのモンブラン。濃厚な渋皮栗を使い土台はロールケーキ

続いて名前が挙がるのがいちごです。自慢の生クリームとスポンジに旬のいちごをたっぷり使ったシンプルないちごショートのほか、とっておきのいちごだけを使った二段重ねのスペシャルデコレーション「いちごの森」もあり、これを目当てに遠方から足を運ぶ方もいらっしゃるようです。いちご大福があるあたりにも、和菓子店から続くお店の背景がのぞきます。

そして、お店とお客様の評価がぴたりと一致しているのが生クリームシュー。お店自身が「人気NO.1」と紹介している一品で、口コミでも名前がよく挙がります。シュー生地にカスタードクリームと自慢の生クリームをたっぷり。香ばしいアーモンドをまとったとよずみシューもあって、シューだけで二種類そろっています。ふわふわのスポンジに生クリームとカスタードを巻いたあやめロールも、うすながさんの代表スイーツとして長く愛されている一品です。

菓志工房うすながの人気NO.1商品、生クリームシュー
菓志工房うすながのいちごショート。旬のいちごと自慢の生クリーム
菓志工房うすながの代表スイーツ、あやめロール

ちなみに商品の箱には、「未来のお菓子作りしようか」という言葉が印刷されています。ケーキという枠にとらわれず、お菓子そのものを広く捉えていきたい。そんなお店の姿勢が、持ち帰る箱にまで表れているのが、うすながさんらしいところだと思います。お店で受け取ったら、箱もちょっと見てみてください。

誕生日・記念日のホールケーキは、24時間Webで予約できます

菓志工房うすながは、ケーキ店専用のWeb予約システム「いつでもケーキ」の導入店です。誕生日や記念日のケーキは事前予約がおすすめで、電話・店頭のほかにWeb予約が使えるようになりました。営業時間外でも、夜に家族の予定が決まったその場でも、24時間いつでも注文できます。受け取り日を選んでおいて、当日はお店で受け取るだけです。

Webで予約できるのはホールケーキが中心です。旬のフルーツを飾った生クリームデコと、リピーターの多い生チョコデコは4号から7号まで。ガナッシュチョコとフルーツタルトは5号・6号。そしてうれしいのが、お客様の間で人気のモンブランがホール(5号・6号)で予約できることと、看板のびわこドームもWebから頼めることです。ほかにオペラ、あやめロール、大人数向けのスペシャルオーダーケーキ(8号・10号)もそろっています。

菓志工房うすながのホールのモンブラン。栗とカスタード、マロンクリームのバランスが絶妙
菓志工房うすながの生クリームデコ。旬のフルーツでデコレーションした誕生日ケーキ
菓志工房うすながのいちごの森。いちごをたっぷり使った二段重ねのスペシャルデコレーション

受け取りは商品によって2日後・3日後から選べます。メッセージプレートやキャンドルの用意もあるので、お誕生日のケーキも安心です。オーダーケーキのご相談や、Webに出ていないサイズ・日程をご希望のときは、お電話かご来店で相談できます。お急ぎの場合は当日のお作りに対応いただけることもあるそうなので、まずはお店へどうぞ。

ホールケーキをWebで予約する →

店舗情報

菓志工房うすなが 店舗情報
店名 菓志工房うすなが
住所 滋賀県野洲市乙窪478-13
電話 077-589-6053
営業時間 9:30〜18:30
定休日 木曜(不定休あり)
アクセス イオンタウン野洲より徒歩で3分/駐車場10台
Instagram @patisserie__usunaga
公式サイト https://usunaga.jp/
オンラインショップ 焼き菓子・ギフトの通販はこちら

誕生日ケーキやホールケーキの受け取りで慌てないためにも、予定が決まったらまずはWebでさくっと予約。モンブランやいちごのケーキ、生クリームシューは、ぜひお店のショーケースで選んでみてください。野洲市周辺でケーキ屋さんをお探しの方は、一度うすながさんをのぞいてみてはいかがでしょうか。

本記事は、ケーキ店専用 店頭受取予約+AI販促プラットフォーム「いつでもケーキ」(がだんだん株式会社)の導入店のご紹介です。

戻る

NEWSの記事一覧

">

毎日違う料理人を楽しめる
非接触型・無人テイクアウト専門店

詳細サイトへ

">

シェアキッチンで料理を
楽しく豊かな毎日に

詳細サイトへ